旅をしている人
田原 晋

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旅の記録, 201602 スリランカ, スリランカ160295~25

旅の日記 

15・2月19日(金)アンバランゴダ~コロンボ

 6:00起床、エアコンの威力か9時間よく寝た。他の客はなくテラス、木々の間に海、スピーカから読経の声。朝食は町の食堂でナンとtea、駅で時刻を調べ、通過する列車を見る。海岸まで行ってみる。宿ノートに記入。

9:30宿を出発10;15駅・列車出発ガラガラ(途中で満員になる)140Rs、海岸を走る、堤防のない波打ち際を走ったりして、13;30コロンボフォート駅到着。意外に小さいが、大変な人。ゆっくりと外へ。

 寄って来た3輪車で、予約のホテルへ。どこへも行きやすい場所で選んだのだが~部屋が狭くデスクがないのが失敗。昼食に外へ、ナンと紅茶。町を歩いてみる、インド人街?皆さん親しげだし、こういう場所嫌いではないが~。部屋で洗たく、整理。夕食にまた出掛けるが、屋台のような店ばかり~結局昼と同じ店。19:00もう真っ暗、夜中、猛烈なスコール。21:00疲れて、就寝。夜中目覚めて、ホテルを変わることを思いつく~今回はきちんとしたホテルに一度も泊まっていない~この国に申し訳ないではないか(という変な理屈)。

            コロンボ宿泊1・Metro City Hotel

 

16・2月20日(土)コロンボ 博物館、庭園、

 6:30起床。快晴、ゆっくりと洗面~荷物整理。8:00出発、3輪車でフォート地区へ。朝食、少し歩いて、古色蒼然のグランドオリエンタルホテルへ、予約。ホテルに帰り、申し訳ないと謝ってキャンセルと支払い10,000Rs。お兄さん(ちょっと気が合ったのだが)も、そう思っていたよう?ですぐ了承してくれる。荷物を預けて出発。

 シナモン地区。公園、予想通り快適。国立博物館~自然史博物館(フランス画家が19cに描いた遺跡のスケッチが面白かった)。貯水池のこと知りたかったが~不能。ここも中国人が多い、結構熱心に見ている。

屋外の芝生のカフェで、お茶とケーキとビスケット(昼食はなし)。少し歩いて、ホテルで荷物を受け取り、朝のホテルへ。19世紀開業というそれは、部屋が広く、大満足。19:30まで待って食堂へ(ビュフェ式)コースを意識しながら取って、ご機嫌。窓の外に、港が開けていてその夜景が見事。中国人はいるが日本人はいない。今回の旅ではじめての湯船につかってゴクラクゴクラク。天井の高いバカでかい部屋は、やはり好きだなぁ。

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          コロンボ宿泊2GrandOrientalHotel  

 

17・2月21日(日)コロンボ

 7:00起床8:00出発。朝食は外でナン。ホテル周辺フォート地区の古い教会、ビル。下町であるペター地区へ、商店街、モスクなど(オランダ時代博物館~日月休みで結局見られず)、ここはゆっくりできる場所はない。

フォート地区の商店ビルへ、昼食(カレー)、紅茶・Tシャツなど買い物少し。そこで、日本の青年に会う(卒業前の旅行、ヨーロパの帰り・田畑誠矢さん)。彼の誘いで、海岸へ。晴れて、白砂と青い海の別世界。沢山の人、波打ち際にも大勢。こんなに近くにこんな場所があるとはと感謝感激。

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帰りにアーッパ屋台を見つけ、道端で食べる。この町で、まだ満足な食堂に出会っていない、ちと恨めしい。

雨はなく、部屋から満月を見る。明日は出発だ~早かったような、足りなかったような。

           コロンボ宿泊3GrandOrientalHotel

18・2月22日(日)コロンボ 買い物~空港へ(機中泊)

 

 7:00起床、太陽の光が部屋の奥まで届く。ホテルで朝食、日本人のひとり旅の女性にお目にかかる(別記)。ペター地区に行って見る、ココナツを飲んだだけで、シナモン地区へ。観覧席を特設している場所があり、そこが今晩のペラヘラ祭りの行列の場だろうと、歩いていると、賑やかな寺(ガンガラーマ寺院)があり、沢山の人がお参りをしている。拝んだり、それを眺めていたりの善男善女善児に観光客でいっぱい。お囃子やお経、それに仏像というかいろいろの神さまの彫像がうれしく、結構長い時間を過ごした。行列の人間の方は、想像できたけれど、象はまだいなかった。観覧席には、外国人観光客用という場所もあったから、朝の女性はここで見るのだろうと、ちょっと羨望した。

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 あらためてシナモンガーデンズへ。通りを歩いていて、アイスクリームの店を見つけて、注文。食事ができることに気付いて、あらためて注文(スープとプレート)やっと満足。その奥が、SCであることに気付き、入って見る。衣類、紅茶など~Tシャツを求める。さらに別の店にも行ってみる。~この町は、SCがポツンポツンとあり、そこで買い物もお茶も食事もするシステム。最後になってやっとわかったが、ちと遅い。

 ホテルに帰って、3時まで部屋(サービス)、そして精算(US$144今回の旅の最初で最後のカード使用)。5時までロビーで過ごしてから、出発。絵はがきを出しに、近くの郵便局へ行くと休み(前日も)、ポストも見えないので、隣のホテルのおじさんに投函を頼み込む、心配したが、無事に届いてヤッパリよかった、感謝。

 

 空港行きバス。すぐ来たが、外国人は2組だけ(お互い目配せし)。17:15出発のろのろと進んで、19:30やっと到着、もう真っ暗。降りようとしたら、特別料金を要求してきたので、隣の客に値段を聞いて6Rs、それを渡して強引に降りる。カップルの客と1台の3輪車(荷物もあるから大変)で、空港へ(結構距離があった)。ともかく到着、お互いの無事を祈って別れる。

 夕食、出発ロビーには食堂がない、2階に従業員用の食堂があるとの表示でそこへ。カレー紅茶デザート、結構満足、お礼を言う。残金を両替、14,000Rs100$に、後2,500Rs残る。通関、残金は結局紅茶に。

テレビが、ペラヘラ祭りの中継、音声がよく聞こえないためか「風の盆」のような感じ、朝の人はどう見ているのだろう。搭乗、結構混んでいる、ほとんど寝ず。

 

19・2月23日(火)Srilanka航空 UL318    コロンボ発00:40~クアラルンプール着 06:55

 無事到着。ゆっくりと食堂街でコーヒー・甘い。予約の前回と同じホテルは11時なのに入れてくれる。

 一息ついてKLCCへ、コンサートのチケットを求める(ガラガラ)。地下で昼食、ちまきとフォーを持参の箸で食べる。続いてムルデカ広場(この15年で、すっかり整備?博物館も2つ)、チャイナタウン(早い夕食)。落ち着いてからコンサートへ、やはり来てよかった。帰りまた同じ店でそば。疲れて、帰るなり、寝てしまう。

クアラルンプール 室内楽コンサート18:30  

         クアラルンプール宿泊1Swiss Inn Chinatown Kuala Lumpur   MYR 133

 

20・2月24日(水)クアラルンプール ~空港へ(機中泊)

 夜中、何度も目が覚めたが、9:00起床。朝食。ブッキンピタン地区へ、歩くが結構遠かった。賑やか、日本の観光客多い。町の性格がわからないまま、マレーシアという国のむつかしさを思ったりする、大きなお世話だが。ホテル18:00出発。空港、エアーアジア専用のKLIA2ターミナル。その先進を知る。日本はここでも完全に後れを取っている。搭乗・A1席、ビジネスクラスはやはり快適、すぐに寝てしまう。

21・2月25日(木)    AirAsia D7 532クアラルンプール発01:00  関空着 08:25 

 無事、到着。よく寝ていて、慌てて降りる。荷物さっと出てくるが、今回も、税関の人こちらを怪しむ、ひとり旅の貧乏爺は麻薬所持の対象なのだ。 バスKIX発 三宮.着(六甲行きと思って乗ったら間違い)・帰宅。

    おしまい    

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