旅をしている人
田原 晋

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旅の記録, 田原晋のひとり旅, 沖縄1402

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Okinawa 沖縄(海外ひとり旅)

2014.02.11.~02.17.(7日間)

那覇~平和祈念公園~宣野湾市~名護市~那覇

 

沖縄、海外ひとり旅

 

 沖縄に1週間行って来ました。これから、その旅の毎日をまとめますが、最初にこれはぜひご提案したいと思ったことがあります。

 

 世界を旅していると沢山のツアーの方に会います。こちらのひとり旅を、羨ましそうになさる方がいらっしゃるのですが、では次回はゼヒとおすすめすると、いや言葉ができないとか危ないでしょうとかおっしゃる。そこで思い付いたのですが、沖縄に「海外ひとり旅」のように行ってみられたらいかがでしょう。それが、うまくいったら、次は台湾、次はフィリッピンのルソン島と(私の足取りの逆になりますが)トライする気になられるのではないか、そう強く思いました。

 そこで、こちらのそのつもりで旅をまとめることにします。何より、沖縄は海外だと思うと、その通りなのです。日本とはまるで違うところが、本当に沢山あります。いえ、ここを日本の中のひとつの県だと思って出かけることは、とても失礼なことではないか、そんな気がしてきます。レストランでひとり食事をして、日本語が通じることがとても不思議な感じがしました。

 そこで、こちらの旅がそうであったのですが、普通に「沖縄旅行」と思われていることとは、違う旅の仕方をぜひトライしてみてください。そのために、次のことは必修になります。

  1. 期間は、最低で1週間としてください。一般の沖縄の旅は3日から5日ですが、海外旅行なのですからそれは覚悟してください。もっとも定年後の方なら、その時間は簡単に確保できると思います。
  2. ホテルの予約は到着の日とせいぜいその翌日までにして、その先は現地調達というか訪ねる町に着いてから探すことにします。(最近はネットの普及で、ヨーロッパなどでは事前予約が当然になり、楽しさが半減しているのですが、幸いなことに沖縄ではまだネットの普及はそんなに進んでいません)
  3. 移動は、公共のバスを使います。レンタカーはいろんな意味でおすすめしません。意外に小さな島ですから、車だと早く着き過ぎてしまうのがひとつと、運転手さんや乗客の方など現地の方と話し合えるチャンスこそが、海外旅行の醍醐味なのですから、それを楽しみましょう。1時間に1本あればいい方という、少なさも楽しいものです。*幸いなことに、公共のバスの詳しい路線案内が発行されていて、無料で(切手代の負担だけで)手に入れることができます(2014年2月時点)。
4.それからリゾート地での滞在、ゴルフや買い物など一般の沖縄の旅でイメージされている旅行のスタイルとも違うものにします。海外旅行ですから、世界遺産などの名所旧跡や文化を訪ねる旅にいたしましょう。

  *ありがたいことに、そうすればとても安価になります。ビジネスホテル泊まり歩きということになりますが、それをまたツインのシングルユースなど少し贅沢に使うこともできます。

 ということで、こちらの行って来た沖縄の旅を、まずはお楽しみください。

 

 

 

 

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